至高の黒ごま素麺
こだわりの味
小豆島の素麺と縁の深いごま油。実は小豆島の特産品である素麺を延ばすときに、麺同士がくっつかないよう、仕上げにごま油を塗っていたことから、かどや製油のごま油づくりが始まりました。
手延べ黒ごま素麺は、麺匠・三枝憲次氏が自ら厳選したきめ細やかな小麦粉と、かどやの良質な黒ごまを匠の技で練り込み、栄養を閉じこめた逸品。冬の澄み切った青空の下でこしらえた素麺を、木箱で寝かせることで独特のコシをもつ素麺に仕上げました。
「栄養の宝庫」といわれている黒ごまの色合いや風味を生かしながら、おいしさと喉越しを追求したこの素麺に、麺匠・三枝憲次氏は話します。
「手間を惜しまず、ひとつひとつ丁寧に作りあげた、特別な黒ごま素麺。ぜひ、この機会にご賞味くださいませ。」